OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングとは?メリット&デメリットを解説

オルタ

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングについて、情報をお探しでしょうか?

本記事ではOLTAのクラウドファクタリングについて概要や評判、メリット&デメリットなどについて徹底解説します。

「OLTA(オルタ)の利用を検討している」
「OLTA(オルタ)利用者の評判を知りたい」
「OLTA(オルタ)のデメリットはある?」

このような方にピッタリの内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングとは?

オルタ引用:https://www.olta.co.jp/

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングとは、最短即日での資金調達ができるオンライン完結型のファクタリングサービスです。

ファクタリングとは、売掛債権をファクタリング業者に売却することで資金を調達する方法のこと。

融資や借入とは違い利用者の信用情報は重要視されず、担保や保証人も不要なのが特徴です。

さまざまなファクタリング業者がある中で、OLTA(オルタ)は累計申込数900億円、累計事業者数10,000以上の実績を誇るファクタリング業者。

さらに中小企業者や個人事業主が選ぶオンライン型ファクタリングの中で、No.1を獲得しています。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ(調査概要 : 2021年6月期_ブランドのイメージ調査)

またOLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの運営会社概要は、下記の通りです。

会社名 OLTA株式会社
代表者 代表取締役社長兼CEO 澤岻 優紀
住所 東京都港区南青山一丁目15番41号 VORT南青山II 3F
資本金 25億4,361万円(資本準備金含む)
事業内容 ・クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画/開発/提供
・入出金管理プラットフォームINVOYの運営

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット


OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリットは、以下の通りです。

  • 法人や個人を問わずに利用できる
  • 買取金額の上限&下限がない
  • 入金スピードが早い
  • オンライン完結型でかんたん申込み
  • リーズナブルな手数料
  • 債権譲渡登記が不要

1つずつ解説します。

法人や個人を問わずに申込みできる

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット1つ目は、法人や個人を問わずに申し込みできることです。

ファクタリング業者によっては法人のみを対象としていたり、個人の審査基準を厳し目に設定しているところもあります。

一方OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングは、中小企業の経営者やフリーランス向けのファクタリング業者です。

個人事業主やフリーランスだからといって利用できないことはなく、審査を厳し目にしていることもありません。

買取金額の上限&下限がない

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット2つ目は、買取金額の上限や下限がないことです。

ファクタリング業者では買取下限(10万〜など)を設けていることもあるため、場合によっては金額が理由で申込みできないケースもあります。

一方OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングは売掛債権の金額に関係なく申し込めるため、金額が少ない場合でも安心して申込みできます。

ちなみにファクタリングで買取金額の上限がない場合、初回利用でいきなり数千万規模の売掛債権が買取されることはほとんどありません。

ファクタリングは利用回数を重ねて信頼関係を築いた後に、高額買取が可能となるケースが一般的です。

入金スピードが早い

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット3つ目は、入金スピードが早いことです。

OLTAのクラウドファクタリングの場合、申込みから最短即日での振込を可能としています。

これはOLTA(オルタ)のクラウドファクタリングが、面談や書類の郵送などを必要としない「オンライン完結型」のファクタリングサービスのため。

さらに契約方式を売掛先の承認が不要な2社間ファクタリングに限定していることも、スピーディな入金対応ができる理由です。

オンライン完結型でかんたん申込み

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット4つ目は、オンライン完結型でかんたんに申込みができることです。

後ほど詳しく解説しますが、OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングはわずか3ステップで申込みができます。

対面による審査もなく、書類の提出もオンラインでアップロードするだけです。

手続きはすべてオンラインで完結するため、時間や場所を気にせずいつでも申込みができます。

リーズナブルな手数料

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット5つ目は、手数料がリーズナブルなことです。

下記のようにOLTA(オルタ)のクラウドファクタリングは、他のファクタリング業者と比べ手数料が低めに設定されています。

ファクタリング業者 手数料
ペイトナーファクタリング 一律10%
バイオンAIファクタリング 10%
振込手数料500円
ウィット 2〜15%
OLTA(オルタ)のクラウドファクタリング 諸経費込みの2〜9%

当然ながらファクタリング利用時の手数料が低いほど、その分手元に資金を残せます。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングであれば、同じオンライン完結型のファクタリング業者の中でもリーズナブルな手数料で利用できます。

債権譲渡登記が不要

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのメリット6つ目は、債権譲渡登記が不要なことです。

債権譲渡登記とは、法人による金銭債権の譲渡や、金銭債権を目的とした質権を設定する際に、債務者以外の第三者への対抗要件を備えるために用いられる制度のこと。

債権譲渡登記があることで、債権が誰から誰に譲渡されたかを公的に証明することができます。

ファクタリングにおける債権譲渡登記は、売掛債権の所有権をはっきりさせることでファクタリング業者のリスクを減らすのが目的です。

ただし債権譲渡登記をするには、面倒な手続きを踏まなければならない上に、登記には別途費用も発生します。

さらに債権譲渡登記の登録には数日から2週間ほどかかるため、費用だけではなく時間もかかります。

ファクタリングですぐにでも資金調達したい場合には、時間と費用がかかる債権譲渡登記とはできるだけ避けたいところ。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングであれば債権譲渡登記は不要なため、余計な時間や費用が発生することはありません。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのデメリット


OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのデメリットは、次の2つです。

  • 契約方式は2社間ファクタリングのみ
  • 事業開始の直後は申込みできない

事前にメリットだけではなくデメリットも把握しておくことで、利用後に後悔する可能性を減らせます。

では、それぞれ詳しく解説します。

契約方式は2社間ファクタリングのみ

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのデメリット1つ目は、契約方式が2社間ファクタリングのみということです。

ファクタリングには、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2つの契約方式があります。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いは、以下の通りです。

項目 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
売掛先の承諾 不要 必要
債権譲渡登記の有無 基本的に必要(OLTAは不要) 不要
売掛金の回収 事業者 ファクタリング業者
入金までの早さ 最短即日 1週間〜
手数料の目安 5%〜15% 1%〜10%
メリット 取引先の承諾が不要
入金スピードが早い
2社間とファクタリングと比べ手数料が低い
デメリット 3社間ファクタリングと比べ手数料が高い 売掛先の通知と承諾が必要
入金まで時間がかかる

上記のように、2社間ファクタリングは3社間ファクタリングと比べ手数料が割高に設定されています。

これは3社間ファクタリングが売掛先の承認のもと結ばれる契約なのに対し、2社間ファクタリングは利用者とファクタリング事業者の2社間で契約が締結するためです。

2社間ファクタリングの場合は売掛先の企業が事業者へ金額を支払った後、事業者がファクタリング業者へ支払います。

ただし事業者が必ずしもファクタリング業者へ契約通りの金額を支払うとは限らないため、ファクタリング業者にはリスクが伴います。

そのため2社間ファクタリングは3社間ファクタリングと比べ業者のリスクが高く、その分手数料が割高に設定されているのです。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの契約方式は2社間のみのため、より手数料の低い3社間契約を希望する場合にはデメリットとなります。

事業開始の直後は申込みできない

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのデメリット2つ目は、事業開始の直後は申込みの対象外となることです。

OLTAのクラウドファクタリングでは、申込み時に決算書一式(個人事業主は確定申告書B)が必要になります。

もし事業開始1年以内で決算書や確定申告書がない場合は、事業用銀行口座の入出金履歴4ヶ月分以上が必要です。

つまり事業を開始して4ヶ月未満の場合は、利用の申込ができないことになります。

事業開始直後は資金繰りが苦しいことも多くあるため、事業開始4ヶ月以上という縛りはデメリットになる可能性があるでしょう。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの評判


OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの利用者の評判を、いくつか紹介します。

北海道 食品製造 40万円即日調達
東京の知り合いから教えてもらいました。その人はメガバンクの担当者から勧められたそうで、変なところではなさそうなので申込みました。引用:OLTA

東京都 内装業(商業施設)500万円即日調達
OLTAは、税理士からここがいいんじゃない?と紹介されました。
銀行融資を申し込もうと思ったら、2カ月かかると言われたので。引用:OLTA

東京都 化粧品製造 100万円即日調達
今月25日に入金予定だった会社から月末になると連絡があったので、慌てて申し込みました。手数料がこんなに安いんだったら、早くやっておけばよかった。引用:OLTA

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの評判では、「メガバンクや税理士から勧められた」「手数料安い」など、安全面や手数料面で満足する声が見受けられました。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングは、三井住友銀行やみずほ銀行などの大手メガバンクがパートナー企業として協力関係にあります。

またYouTubeのチャンネル登録者数25万人を誇る会計士「山田真哉」氏が、OLTAのファクタリングについて解説もしています。

メガバンクや会計士も推奨するファクタリング業者のため、安心して利用できるといえるでしょう。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの利用の流れ


OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの利用の流れは、以下の通りです。

  1. 必要書類をアップロード
  2. 本人情報を登録
  3. 審査後、指定口座へと振込

1つずつ解説します。

①必要書類をアップロード

まずは必要書類を準備した後、それぞれの書類をアップロードします。申込みに必要な書類は以下の通りです。

昨年度の決算書一式(個人事業主は確定申告書B)

貸借対照表 / 損益計算書 / 勘定科目明細

入出金明細

保有する全銀行口座の入出金明細直近4カ月分

売却予定の請求書

請求金額や入金日が確定しているもの。期日が過ぎたものは対象外。

上記書類をPDFやExcel、PNGやJPEGといったファイル形式でアップロードします。

②本人情報を登録

本人情報を登録します。登録時には代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要となるため、事前に準備しておきましょう。

登録は無料ででき、月額費用などの料金もかかりません。

③審査後、指定口座へと振込

審査結果を待ち、審査に通過すれば指定口座へと速やかに入金されます。

申込み後24時間以内に見積もりが出るので、もし金額に納得できなければ見積り後のキャンセルも可能です。

また入金スピードは最短即日ですが、時間帯によっては翌営業日での振込となる場合もあります。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングのQ&A


OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングについて、よくあるQ&Aをいくつか紹介します。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングで申込みを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Q:支払い期日はいつまで申込みできますか?

支払期日については、発行日から最長6カ月先までの申込みが可能です。

また審査の合否については提出された他の書類と併せて、総合的に判断しています。

Q:会社員ですが副業分の売掛債権は申込みできますか?

税務署に開業届を提出しており、なおかつ4カ月以上の事業の入出金実績があれば可能です。

開業届を出していなかったり、事業開始4ヶ月未満の場合は申込みの対象外となるため注意しましょう。

Q:売掛債権の一部だけを売却することはできますか?

売掛債権の一部の金額だけであっても、買取できます。

例えば売掛債権が200万円あったとして、その内必要な100万円分だけを申込むことも可能です。

請求書の金額の範囲内であれば利用者側で自由に設定できるので、上手く活用しましょう。

Q:売掛債権を分割して返済することはできますか?

OLTA(オルタ)のファクタリングに限らず、基本的にファクタリングは分割での返済はできません。

ファクタリングは融資や借入ではなく、売掛債権の売買契約です。

ファクタリングの分割払いを認めてしまえば、金利が発生することになるため貸金業法に抵触する恐れがあります。

もし分割払いを勧めてくるファクタリング業者がいた場合は、無登録の貸金業者でないか必ず確認しましょう。

ファクタリング業者の中には、ファクタリングと称した無登録の貸金業者が紛れていることもあるため、利用には注意が必要です。

Q:手数料の算出方法を教えてください

手数料の基本的な算出方法は、以下の通りです。

  • 手数料=買取元本✕手数料率
  • 買取元本=希望金額+手数料

希望金額と手数料の合計金額を買取元本としていて、ここから買取元本に決定の手数料を乗じたものになります。

例えば希望金額が100万円、手数料を5%とした場合の算出方法は、以下の通りです。

  • 手数料計算:{1,000,000円÷(100 – 5)%}- 1,000,000円 = 52,631円

まとめ


ここまでOLTA(オルタ)のクラウドファクタリングについて、概要やメリット&デメリットなどを解説してきました。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングは、最短即日での資金調達ができるオンライン完結型のファクタリングサービスです。

累計申込数900億円、累計事業者数10,000以上の実績を誇り、個人や法人を問わずに利用できます。

オンライン完結型のファクタリング業者の中でも手数料が低めに設定されており、申込み金額の上限と下限もないため利用しやすいのが特徴です。

またデメリットとしては、「3社間ファクタリングに非対応」「事業開始4ヶ月未満は対象外」などがあります。

本記事の内容を参考に、ぜひOLTA(オルタ)のファクタリングを検討してみてはいかがでしょうか。